2016年10月から始まったケニア裸足プロジェクト。
ケニア人選手を裸足で質の高い動きを取り戻し、農地を購入して自給自足の生活生活で食育も同時に行う壮大なプロジェクト。
このプロジェクトを始めるきっかけとなったのが、2010年のクロスカントリー世界選手権に裸足で出場していたアン。
そのアンが5月20日に行われる飯能ベアフットマラソンのために来日します。

その彼女とこのプロジェクトを立ち上げた吉野剛コーチが一緒にトークショーを行います。

実は今この裸足プロジェクトは存続できるかどうかの瀬戸際に来ています。
本当にあった映画のような話、今後の展開についても話していきます。
キャンプが出来てからここまでの流れや、現地で起きた様々なハプニングなど普段聞くことは出来ない話が聞ける絶好の機会です。

半立食形式でお酒を飲みながらワイワイやりたいと思います!是非参加ください!

【日時】5月18日(金)19:30~22:00(受付開始 19:00)

【定員】25名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【参加費】3,000円(飲み物/軽食付き)

【集合場所】目黒駅周辺(詳しい住所は申し込み後、1週間前にメールにて送ります)

【申込方法】下記エントリーフォームに必要事項を記入してください。

【プロフィール】

裸足のアン(Hannah Wanjiru Gatheru)

1986年6月6日、ケニアのニャンダルア生まれ。
2010年クロスカントリー世界選手権に裸足で出場。
家庭の事情によりシューズが変えず裸足で陸上を始める。
その後メキメキと頭角を現しそのまま裸足で世界選手権に出場するまでに。
しかしその後は周りのプレッシャーなどによりシューズを履き、故障が続いたため、それが最初で最後の世界選手権となる。
また世界選手権レベルで裸足で走っていた最後のランナーとも言われている。

ベストタイム ハーフマラソン71分08秒、10km 32分23秒、5km 15分46秒

吉野 剛

日本における裸足RUNの第一人者であり裸足走法の研究者。サンディエゴ州立大学修士課程で裸足ランニングの研究を行い、現在アメリカで裸足RUNのブームの火付け役となった1人としても数えられる。2012年3月に日本経済新聞の全面記事で大きく取り上げられるなど、テレビや雑誌、ラジオ、各メディアからも注目されている。

『裸足ランニング ~世界初! ベアフット・ランナー の実用書~(ベースボール・マガジン社)』を執筆。イベントや講演などで日本のみならず、タイ、中国、シンガポール、オーストラリアなどでも活動し、現在はケニアで世界トップクラスの陸上選手育成も行っている。


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【東京】2018.05.18(金)ケニア裸足プロジェクトx幻の裸足ランナートークショー
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